生きる / 娘へ

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モーレツビジネスマン時代を経て50歳になった時、自分の死に方を考えました。私は孤独死でも受け入れようと思った。どういう死に方をするかより最後の日までどう生きるかが重要だと思ったのです。仕事でお世話になった方へのお礼としてそれを社会に返したい。自分の好きなことで実行していく。それは何なのか? 自問自答の日々が続きます。

#生きる #死ぬ

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50歳の私が娘に言ったこと。お母さんが万一介護状態や痴呆になったら面倒は見なくていいよ。施設に預けてね。子供の人生を自分の介護のためにつぶしてほしくない。お母さんが死んでも葬式はあげなくていいよ。火葬だけしてね。娘は涙ぐみました。自分の人生、自分で最後まで責任を取りたいのです。

#生きる #死ぬ

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